【近隣News】大阪で「ルノワール-伝統と革新」展
本日は、国立国際美術館で開催中の印象派絵画の巨匠、ピエール=オーギュスト・ルノワールの「ルノワール-伝統と革新」展のご紹介です。
「幸福の画家」とも称されるルノワールは、女性と裸婦の芸術家として広く親しまれています。しかし、肖像画の成功だけにとどまらず、各地を旅した風景画も多く残し、絵画の伝統と近代主義の革新の間で模索し続けながら、78歳の生涯を閉じるまで、休むことなく制作を続けました。
今回は、そんなルノワールの作品を、4つの章(ルノワールへの旅、身体表現、花と装飾画、ファッションとロココの伝統)にわけて、国内有数の印象派コレクションで知られるポーラ美術館をはじめ、ワシントン・ナショナル・ギャラリー、ボストン美術館、シカゴ美術館などから、約80点もの作品を大阪の国立国際美術館にて一同に展示。
なかでも、ルノワールの最高傑作の肖像画(今回は第4章『ファッションとロココの伝統』にて展示)「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)」は大阪展のみで公開されます。
※左上画像=イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ) 1880年 E.G.ビューレー・コレクション
ルノワール芸術の魅力を身近に感じられるこの機会を、どうぞお見逃しなく!
場 所:国立国際美術館
期 間:平成22年4月17日(土)~平成22年6月27日(日)
休館日:毎月曜日(ただし、5月3日は開館)
時 間:午前10時-午後5時、金曜日は午後7時まで(入場は閉館の30分前まで)
料 金 :当日/一般1,500円、大学生1,200円、高校生600円
お問い合わせ:「国立国際美術館」 →06-6447-4680
■大阪第一ホテルからのアクセス:
地下鉄四つ橋線・「西梅田駅」→「肥後橋」下車。3番出口より西へ徒歩約10分(所要約20分)
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- 2010年4月27日
- < 大阪第一ホテルニュース >

























